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    早くニート脱出せねば…家事手伝いはそれでつらいっす。


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召喚獣トレーニング・前座
2007 / 01 / 06 ( Sat )
毎回そうだけど、一回に見る夢って同じ場面で済む事なんてない。
だから辻褄が合わないんよな…
ってな訳で後半が本編とも言える今日の夢、前座として移り変わりの激しかった前半をお送りします。


その日、私はどこかへ向かう為に電車に乗ろうとホームに居た。
各駅停車に乗らなければそこに着かないので、急行電車を数本見送ってベンチに座ってボーっとしていたんだ。
と、そこに。
待ちに待った各駅停車がやってきて、ドアが開いた…のだが。
相変わらず私はそこでボーっとしていて、待ちに待ったはずの電車のドアを見つめていた。
…やがて発車近くになると、その電車の中に友人のケイが乗ってる事に気づいた。
同じように向こうも私のことに気がついたらしく、健気にも手を振ろうとかしてくれていた。
私はようやく慌てて荷物を持ち電車に駆け寄ったのだが、そう都合がよく運ぶはずも無く…プシューッ、と音を立ててドアが閉まってしまった。

何でボーっとしていたんだろう。

幾ばくかの静寂が私とホームを包んでいたが、次の各停電車がすぐ来てくれたのでにわかに活気づき、私は電車に乗り込んだ。

しかしその車両は混んでいて、ちょうど満席。
その時とにかく座りたかった私は、再びドアを出た。
外から隣の車両に移る為に。

プシューッ

…隣に乗り込もうとした瞬間の出来事だった。
どうやらこの駅の車掌さんは、私に対して無慈悲らしい。
16:04分発の電車(細かい)はあっという間にホームから消え去った。
呆然と見送った私は、電光掲示板を見た。

『お、すぐに6分発が来るじゃないか!』

…あれだけ急行を見送っておいて、そう都合よく各停が続くのが夢の中ってもんだな。
そして電車はホームに滑り込む。
一応電車の側面に書いてある行き先を目で追う私…行き先はあってる、けど…

各駅停車 優先順位 低 ○○行き





…優先順位低?

ってなんだ?


本日何度目かの呆然とした姿を晒した私は、その内楽観的になり、

『まあ目的地に着けば良いや』

という呑気な言葉と一緒にその電車に乗り込んだ。



乗客はそこそこ乗っている、これなら安心…とか思っていたら出発した駅から数100mの所で一時停止。
何か合ったのかと顔を上げ見渡すと、しゃがれた車掌さんのアナウンスが。

『えー、ここで各駅停車の待ち合わせをいたします。5分少々お待ちください』


はい…?
各駅停車って一番遅いヤツだよね?
何でそれの待ち合わせ。
あ、まさか優先順位ってこれかよ!?
私の乗る電車を颯爽と追い越していく後発の各駅停車。
理不尽なり。
…私は次の停車駅で降りようと固く心に誓った。


そんな感じで、目的地だったらしい友人宅に到着。
どうやら私の幼馴染であるユウも来ているらしい。

『部屋の模様替えをしたんだ』

と嬉しそうな友人。
楽しみだなとか言って、部屋に上がらせてもらうと…

『…何か凄い変わってるね』

『でしょ』





うん、部屋が4倍くらい広くなってるけど。

模様替えって言うか家立て直した?
確かに前は無かったソファとかがあって、言動が間違ってるわけではないんだろうけど…
あ、ソファベッドだ。…羨ましい
その上に寝転んでくつろいでいるのが、私の幼馴染み…ユウだ。
人ん家でもお構いなしか。
…そりゃそうだよな、高校の時私が帰る前に私の家に上がりこんでたし。

と、いきなりユウが立ち上がり不気味な笑い声を上げる。
何かもう、突拍子も無いキャラなのはいつもの事なんでほっといたら、
いつの間にか笑い声が呪文になっていたらしく、そのままこっちに来る!

『うわ、何ユウ!』

『ふはは、これが新しく手に入れた召喚獣だ!!



…は?何言っちゃってんのあんた。

とか思ってたら、いきなりユウの頭上から巨大な足が出てきた!!!

『潰してやれ!*〇◆♭§(覚えてない)!!』


ちょっとマジかよッ!!!
洒落になんねーと部屋から逃げ出そうとするが間に合わない…!!
私はしゃがみこみ頭を抱え俯いた。

『そう上手い展開にいかせるか!!』

その声に顔を上げると何と友人も呪文を唱えてるじゃないか!!!
何かカッコいいぞ友人!

『この前より更にグレードアップした防御力を味わえ!』

友人は何と巨大な翼を召喚し、私達の頭上にその羽を広げさせた。
その白く巨大な羽は見た目より相当硬いらしく、ユウの足の攻撃を見事に防いだ!!

『くそぅ!!覚えてろよ!』

とか何とか負け惜しみのような事をユウが言ってたのは聞こえたが、
その攻防の衝撃からか突如時空に歪みが出来たらしく、後ろにこけた私はその中へと放り出された。


『…何で私だけーッ!!』


そんな感じで別空間へ。
この後に見た事を分析するなら、私は他の子が持っているおもちゃを欲しがるタイプだろうな…とかでどうでしょう。

本編に続く。

↓よろしければ…

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