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召喚獣トレーニング・本編?
2007 / 01 / 06 ( Sat )
目の当たりで召喚獣同士の攻防を見てしまったクロネトル。(夢です)
そっから飛ばされた先とは…?
以下どっかのRPGみたいな本編。





どこかに放り出され、尻餅をつくカッコ悪いやつが一人。

『いッてー…』

『大丈夫?君』

一体誰の声かと辺りを見渡すと、呆れたように側で立ち止まっている少女が1人。
慌てて立ち上がるが全く状況がつかめない。
そんな様子を見てか少女が簡単に事情を説明してくれた。

どうやらここは召喚獣を正しく扱うためのトレーニング施設だそうだ。
私みたいな他空間にいた人間が、たまに落ちてくるらしく、
何でも訓練して使えるようになった者だけが、自分の居た空間でも召喚獣が使えるとか。
…何だ、つまり友人らもここに来てたのか?

慣れた様子で私を待合所まで連れて行く少女。

『ちょ、私はここに用があってきた訳じゃなく』

『あの子達もそうやってここに来たのよ』

窓の外を見る少女。
つられて外を見ると、普通の成年男子と小学校くらいの男の子が外を歩いている。
どうやら召喚獣のトレーニングをしているらしい。

『だからって』


『ここでは、 召喚獣術を学ぶか、奈落の底に落とされるか しかないのよ』




…血の気も引きますよ、そんな理不尽な。(今日の夢で2回目)
勿論、即効で快諾しましたとも。

そして長老とやらの前に通され、許可?を受け早速トレーニングしに庭へ。
少女とは離れ離れになり、代わりに出てきたのがゴッツイおっさん。
笑顔がまぶしいね。

『ほい教科書』

あざっす。

『じゃあ、走るか!』

…座学じゃないんかいッ!!?ι(`ロ´)ノ
これだけ立派な施設があるのに青空教室とは変だなと思ってたけど!!

『まずは体力だよ?』

私の心を読をよんだのか、おっさんはシニカルな笑みを浮かべた。
自慢じゃないが体力に自信は無い。
おっさんは赤い三角のスタートラインの旗の所まで、引き気味な私を引きずりながらずんずん進んでいった。
そこには私と同じくやる気のなさそうな青年が座り込んでいた。

『君と同じく今日から入った○○君だ、一緒に走るぞ』

『はあ…』

仕方なさそうに立ち上がった青年は、私にこっそり話しかけてきた。

『お前も苦労するな…』

『同感。』

奈落の底より良いでしょう。
そして三人は、仲良く走り出した。

ああ、いつぶりだろう、こんなに走ったのは。(夢だけど)
途中でおっさんによる召喚獣の基礎知識の講義とか入ったけど、聞く余裕ないし。
あ、無駄に白い歯を見せなくてもいいです。わかったから。


『おめでとう、25分きっかりだよ』

とある施設の前がゴールだったらしく、そこで息も絶え絶えにようやく立ち止まる事が出来た。
一体どれくらい走ったのだろうか…

『どうした?だらしないぞ、まだ先は長いんだからな?』

これで終わりにしたいです。とは言えずに居ると、隣の青年が復活したらしく立ち上がった。

『…で、次って何なんスか?』

良くぞ聞いてくれましたと言わんばかりの笑みで、白い歯を強調してくるおっさん。















『次はね、お参りだよ?』

ニカリ☆








「なんでやねん!!!!」

びっくりして目が覚めました。
中途半端な異世界観は心臓に悪い。続かなくて良かった。
今日のは前半のほうが面白かったと思うのが個人的な感想です…

↓まともな夢を希望します。

 
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