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    早くニート脱出せねば…家事手伝いはそれでつらいっす。


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こんなんで実際儲かってたら凄いと思う。前編
2007 / 01 / 13 ( Sat )
今日の夢は、珍しく急激な場面転換が無かった!(記憶に無いだけかも知れない)

。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。

知らない数人組みと混じって、私は山を下っている。
その道は、大きな岩や倒木がそこら中にあり、とても登山道とはいえなかった。
皆汗だく、私も汗だくの疲労困ぱい状態。

『あと少しだ、頑張れ』

先頭の壮年男性が後ろを振り向き私たちに声を掛けてくれた。

遭難じゃないんだ、良かった。
とか考えているとだんだん視界が明るくなってきた。
木が少なくなってきたんだ、きっともうすぐふもとに違いない。

と、思惑通りようやく視野が開けた!!でも一体ここは…?
『ついに…ついに辿り着いた!ここがかの有名な、秘湯温泉旅館だ!!』

目の前には立派な面構えの木造建築物。かなり大きな建物のようだ。
歴史を感じさせるなぁ…

疲れきった私達は早速その中に入った。
待ち構えていた着物姿の女将さん、ああ…笑顔が癒し系。



だが。





お先に、当館自慢の温泉にご案内します




にこり。







…。







に…荷物、重いんですけど。(登山リュック)
美しい顔して何気なく接客のスタンス間違ってます。
まず先に客が望む事を勧めろ!!

『おお、それはありがたい!』

え、ちょっと!?
なんか皆嬉しそうな顔して女将さんについて行ってるけど!
疲れてないんか!?

…女将さんはちゃんと見抜いていたようだ。
休息より彼らに必要なものを。
彼らの足取りは軽い、反面私の足取りは重い。

『私は休みたいんだ――!』


『なんか言った?』

と、1人が振り返る。
ここぞとばかりに私は…





『いえ?何か聞こえました?』


大多数の意見にゃ自分の夢でも逆らえない…情けなや(T^T)

そうこうしている内に目的地に到着したようだ。
女将さんが引き戸を開く。
その先には…!

『こちらが正真正銘、源泉たれ流しの露天温泉です!』

















上流独特の巨大な岩、 激しい水の流れ、 周囲に生い茂る緑。


まさに源泉たれ流しの…















…川じゃん!!! ( `ロ´)ノ.'・゚・ ゙ッ

ただの上流の風景じゃないか。
此処まで引っ張っておいて…あたい、がっかりだよ!!(やっくん?)

『おお、これが!』

っておい、皆普通に感動してるよ。

『はい、自然のままの温泉です』

…?
どうやらこの流れている水は温泉らしい。
よく見てみれば湯気も立っているし、温泉独特の硫黄っぽい臭いもする。


確かにこれ以上ない源泉たれ流し。
だからって…こんなダイナミックな温泉あるか。
だから秘湯なのか?
というかここに入るのか…


(川での水浴びを想像)


…まあ、後で良いや…色々疲れた。

↓入ってみたい?きっと混浴でしょう。
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