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    早くニート脱出せねば…家事手伝いはそれでつらいっす。


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こんなんで実際儲かってたら凄いと思う。 後編
2007 / 01 / 13 ( Sat )
昨日、ランキンの楽園「我が家の風呂はデカいランキン」で、自宅に温泉露天がある、とか言うのをやってたせいでこんなの見たんだと思う。

…テレビのせいにしてみた。

以下夢の続きです。

。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。


女将さんは、私が恨みがましそうに見ていたのをちゃんとわかっていたようで、早々に引き戸を閉めてくれた。

『ではお部屋にご案内いたします。』

やっとだよ。
長い廊下を進み、大きな襖の前で膝をつき、女将さんが開ける。


と。









中…何か、いっぱい居るんですけど












部屋の広さは軽く体育館ほど。
だがそこは腰までの高さの木の塀で、迷路のように仕切られている。
よく見るとその箇所ヶ所に四角い空間がある。
わかりにくいだろう…こっちも説明しにくい。

変な例えだが、ファミレスの通路が狭く、ボックス席が少し広くてソファが無くフローリングになっている感じ。

それが旅館の部屋なんだってさ。

広さもサービスアレだが…プライバシーすらあったもんじゃない。

『空いている部屋にどうぞ』

またまた女将さん、普通に言っちゃって。
皆も空いている部屋探して入っていくしさ。


…何より私も順応しちゃってるしさ。

此処で夢恒例、いきなり浴衣装備!!さっすが備え付け。


んでメンバーの中に居た少女と、売店で時間潰しする事に。どういうメンツなんだこの集まり

仕切られた部屋を出て、つい横目で他の人の部屋を覗いてしまう。
…見えるんだから当然の真理だよね?

で、突き当たり近くにまた(前回の夢参照)漫画のキャラが居た。
そんなエピソードは飛ばして…、と☆。.:*:・'゜ヽ( ´ー`)丿


売店に来ました!(強制的)
駄菓子とか昔のおもちゃとかそんなのがいっぱい。
何故か客に某演歌歌手とかが居たけど、ファンって訳でもないのでスルーした。
それより売ってる物が懐かしくて。
大きい箱物もあった、あの野球盤だっけ?フィールドゲームとかね。
店の奥にはちょっと近寄りがたい雰囲気のおばあちゃん。
なんかいい感じじゃない?

お、私の肩の高さくらいの棚に、おみくじみたいなのを発見!
一回三十円、板ガムが一枚ついているらしい。
一緒の少女は見えないようなので、ちょっと持ち上げてやり、ちら見させる。
勿論重いのですぐおろす。

興味持ったらしく、やりたいっていうからおみくじの箱を下ろした。
丁度良くテーブルがあったのでそこに置かせてもらう。

そのおみくじは、お金を入れて箱の横にあるレバーを下に引き、箱の下についている引き出しを引くと、一枚おみくじが落ちているというものらしい。

少女は早速、コインを三枚投入し、レバーをぐいっと引く。
ポトッとおみくじの落ちた音がして、喜々としてそっと引き出しを開いた。


『やった、大吉!!』

良かったな、何かそこまで喜んでいる姿を見るとこっちまで微笑ましくなるよ(^v^)
じゃあ私も引いてみよう。
小銭を入れて、レバーを…

ん?

なんかギコギコするんだけど…
おみくじ落ちた感じしないし。
壊れたのかと引き出しを引いてみたら、案の定数枚のおみくじが突っかかっていた。

『うわー、どうしよう』

周りには大人が心配そうに集まってきた。

と、

『なんばしょっと!?』

奥からおばあちゃん登場!!声がデカイです。

おばあちゃんに事の次第を説明すると、箱の調子を見て目つきが険しくなった。









『誰か、ここにタダでやった奴居んだろ…とっとと白状せんか!!!









その場は震撼した。

ここでは表せないが凄い迫力だった。




そしてその迫力に押されたのか、さっきの演歌歌手が手を上げた。

『すみません…』







歌手は三十円くらい、と思ってタダで引いたようだ。
そして大凶が出たので腹いせに小突いたのだという。
大物になったからといって初心を忘れちゃいけないねぇ…
それを聞いたおばあさん曰く、あれは金を入れず無理やり引いた場合大凶が出るしくみになっているらしい。

只の木箱だと思っていたのになかなかハイテクじゃないか、おみくじ。

その後、警察が呼ばれ事情聴取という形で歌手はしょっ引かれた。っていうかなんでこの山奥にパトカー?歩いてきたのがあほらしい



おみくじの箱は参考として一緒に持っていかれてしまった。




隣では何事も無かったかのようにガムを美味しそうに食べる少女。


それを見て私は我に返った。









「…私の三十円はッ!!!!」




…起床。
オチが弱いと言われようと、起きても私は初心を忘れませんでした…三十円。


↓おみくじの結果も気になります、お付き合いありがとうございました。
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