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    ご無沙汰してます。
    早くニート脱出せねば…家事手伝いはそれでつらいっす。


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料理にあらずのさしすせそ。
2007 / 04 / 18 ( Wed )
今日の夢もなかなかダラダラと、長かったんですが今一記憶に残りませんでした…。




ただ、インパクトの強かった一場面だけを除いて。










とある家の中でむくりと起き上がった私は、呼びに来た架空の友人(哀しい)と寝起きのまま外に出た。

しかし何だか口の中に幼少時に体験した、独特の違和感が。



――――何か、歯がぐらぐらする。




皆、一度は体験する歯の生え変わり。
そんな懐かしい記憶を彷彿とさせる、血の予感ともどかしさ。

下の前歯と右の方の歯が、抜けるのか抜けないのかの狭間のような感覚。

私は友人にそれを伝えようと口を開いた。


『何かさー、』





あー、言い終わる前に抜けそう。
そんな気配を感じ取り、私は試しに発言を変えてみた。









『…ざじずぜぞ』






…何でそんな振動の与えやすい言葉を発するんだ私。

途端に不安定だった歯が4本ほど、ボロボロッと抜け落ち地面に転がった。

『うわー、歯が抜けた…』

友人もびっくり。
私もびっくりだよ。


『また生え変わる…わけないか、乳歯じゃないもんね?』

そんなん言われなくとも自覚してるわ。
ああ、くそう…前歯がスースーする!!

『まてよ…濁音にするからいけないんじゃん?



何故か発音の所為で抜けたと思い込んでる私は、またその場面をやり直すことにした。


…夢だから出来るんです。ええ。




ということで、もう一度例の発音の場面。


『…さしすせそ』


そしてボロボロと抜けていく2本の歯。


…まあ確かに、明らかに抜ける本数は減っている。


『いける!!今度はもう少し小さい声でッ!!』


もう一度巻き戻し。





そして。








『…さしすせそ』







結果、ポロっと1本の歯が抜ける。










…自分、何がしたいん。


他の忘れてしまった部分の夢が気になります。

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21 : 45 : 50 | | コメント(2) | page top↑
てつこのへや。
2007 / 04 / 05 ( Thu )
今更だけど3月26日の
結構前だけどインパクト大ですから覚えております。




白いワイシャツ、黒いスーツ。
ビシッとした完璧なサラリーマン姿の私。

そんな私の職業は…









AD。

アシスタントディレクター。

ビシッとしてるのに…いや偏見とかではないよ。


とにかく、番組の打ち合わせだ。
いざ、主役のあの人の控え室へ。

そう、その人物とは…本日も髪形ばっちり決まってます。
黒柳徹子さん。
今日も着物です。

この私が、何と徹子の部屋の制作に携わっているのだ…(です)

ご本人との打ち合わせを終え、後はゲストの方…と。


振り向くとそこにはいささか恰幅の良い、肌色が少し黒めの男性。
この方が今日のゲストなんだが…こんな人芸能界に居たっけな?

俺の名前知ってる?とか聞かれたらいやだなと手元の資料でゲストの名前を確認…


…。




誰だ。





グラディアス・大島・さんま…って。

3人じゃなくてこれで1人だよ。フルネーム。

まあだったから、グラディアスの部分はうろ覚えだが他ははっきりと覚えている。
さんまって、明らかにあの人から取ってるよな。

ちらりと顔を上げると、ニヒルな感じで微笑んだグラディアス・大島・さんまは、私にアクエリアスの300mlアルミ缶(キャップつきの奴)を差し出してきた。

『あげるよ』

ニカリ☆

『あ…ありがとうございます』

意外と気にかけてくれる人なのかな、と思いつつ手元の腕時計を見ると収録三分前じゃないか!!

『すいません、後三分です!』

『あら、あなた言うの遅いわよ』

三人で慌てて収録現場へ向かい、着いてみるとまだ機材調整などを行っている。

『?』

現場の時計を見ると、腕時計と違いまだ10分もある。

『あ、僕の時計おくれてました…済みません』

超恐縮…

『あなた人騒がせね、』

徹子さんは小言を言いながらもグラディアス・大島・さんまさんとスタンバイに入る。

後姿に謝り倒し、溜め息をつく私。

緊張からか喉がガラガラになり、グラディアス・大島・さんまさんから頂いたアクエリアスを一口飲んだ。

と、

『うえっぷ!?』

何コレ、臭い!!! ひげくさいって…

何か…電気シェーバーの臭いっての?
それがアクエリアスの甘さと混じって結構クる…

まさかコレ、あんたの飲みかけなんじゃ…!




何となく確認のためにもう一口…








そして、 悶絶。





…嫌な目覚めを体験しました。
何で二口も飲んだんだ私。

うえっぷ。

↓今回に限り?同情票歓迎します。


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03 : 53 : 20 | | コメント(4) | page top↑
江戸時代から沖縄へ 2
2007 / 04 / 03 ( Tue )
お久しぶりでやんす、漸く生活が落ち着き続きを書く余裕が出来ました。
…単位は落としました。(ほっといてください。)

空いた期間の間にもショートストーリー的なをちょくちょく見ていたんですが、また次の機会にでも…

間があったんで一気に書いて長くなってます。








いきなり現代に来て戸惑う私を尻目に、現代版になった姉も妹の後を追って階段を下りてきた。

というかアロハシャツとかヤシの木とか、周りの雰囲気が沖縄テイストなんですが。
本州じゃないんだー…何故。

駅の階段を降り切った妹はその場できょろきょろしている。
何かを探しているんだろうかと思いつつ成り行きを見守っていると、姉も階段を降り切り脇にあった公衆電話の側に行き電話を掛け出した。
ちゃっかり現代に順応してるなと思いつつ、内容を耳をそばだてて聞いていると…

『今駅に着きました、引き続き追跡します』

…妹を追っているのか。
きっと電話の相手は悪い側近の仲間なのだろう、と私は考えた。
仕事の事になると例え相手が妹であろうと容赦はない訳だ。











…ていうか何のために監視を。



とにかく私は妹を監視の目から引き離すことにした。
将軍としての私はもう居らず、本来の私の姿で妹に話しかけた。

『追われている、こっちへ』

妹は私を待っていたかのようにふらふらとついて来る。
誘拐されるぞ

気付いた姉も受話器を置き、私達を追って来る。
人を撒くにはやはり人ごみの中だろう、と駅ビルの中へと入っていった。
駅ビルは、結構広いデパートになっていて目の前にエスカレーター。
私達は人波をかき分け、二階までエスカレーターを駆け上がった。

下の階から姉が追ってくるのが見える。
ふむ、と丁度四角になっているところで私は趣向?を変える事にした。
近くにあったエレベーターが丁度その階で開いたので、それに乗り込み最上階まで行く。

これで姉も私達がどこに居るかわかるまい。ふっふっふ。

最上階はちょっとした休憩所になっていて軽い食事が取れる。
結構人が入っていたので、数人のおばさんとこの席に相席させて貰いたこ焼きやらを食べていた。

食べ物が既にデパートじゃないのは、もう気にしない。

余裕でもぐもぐ食べていた私達だが、ふとエスカレーターの方を見るとなんと姉の姿が!!

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13 : 52 : 01 | | コメント(4) | page top↑
江戸時代から沖縄へ 1
2007 / 03 / 13 ( Tue )
久しぶりに長い夢がキた。
相変わらず滅茶苦茶だが時代物は初めてじゃないだろうか…










―――――ここはとある城主、15代将軍○○の話…




…夢でナレーションが入りました。(マジ)


しかも江戸幕府15代将軍の名前が入ってます。
やけにリアルで恐ろしい。
そしてちょっとナレーションで話は進みますが簡単に説明。


将軍には想い人が居て、その女性は将軍の側で下働きをしている者。
女性も叶わぬ夢と思えど将軍をお慕いしている。
しかし女性の姉は、将軍の側近の悪い奴の手下で諜報人。
見えない場所で将軍のあら捜しをしている。
もちろん将軍に関わる自分の妹の事も、報告対象となるのだ…

因みに大奥はないので全く関係ないです。

そしてある日、悪い奴が書類関係かなんかで(忘れた)ミスを犯し、それを将軍に擦り付けたのだ!

で、将軍は勿論私。(主人公ですね)



『…何のことだ、余は身に覚えはないぞ』

『何を仰せられます、実際にこうして』

証拠を突きつける悪者。

『知らぬといっとろうが!』

『認めるのが悔しいのはわかりますが余計悪い方へ向かうだけですぞ』

仕組んだのはお前だろうが!と言いたくなるほど、ふてぶてしいのが悪者。
私が思うにこの悪者は老中という位に居るのかもしれない。
ちょっと年寄りだ(根拠がおかしい)

で、とどめの一言。


『悔しければ切腹でもなんでもなさるが宜しい』


…将軍に言うセリフじゃねえ。

つか将軍亡くなったら困るのあんたらやろが!

屈辱を受けた将軍(私)はその言葉が忘れられません。

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11 : 26 : 05 | | コメント(4) | page top↑
逃走生活。後編
2007 / 02 / 18 ( Sun )
軍人に追われて撒いたは良いが、変なところに逃げ込んでしまった。(前編はコチラ)
配分間違えて今回長くなりました。

因みに、手元にある夢占いの本によると

「海に落ちることは、助けが現れないようなピンチに陥ることを警告している。」


…だ、そうです。
落ちた訳じゃないけど気になる…(-_-;)


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17 : 36 : 06 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
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